スキンケア、メイク、健康食品なら化粧品通販サイト「クラブコスメオンライン」

代引・クレジット手数料無料

5,400円(税込)以上で送料無料

  • ログイン
  • カート
カート内の商品数:
0
カート内の商品数:
0

紫外線

紫外線は、老化を促進する最大の要因として、皮フにとっての大敵と考えられています。


○紫外線の種類

紫外線は波長の長さによって3つに分類できます。

  • UVA=長波長紫外線(320~400nm)
  • UVB=中波長紫外線(280~320nm)
  • UVC=短波長紫外線(280nm)

波長が短くなるほど、皮フへの影響が強くなってきますが、波長が短くエネルギーが強いUVCとUVBの一部は、大気のオゾン層で吸収されるため地表には届きません。
オゾン層に吸収されずに残ったUVAとUVBだけが地表に届いています。

○皮フへの影響

紫外線は皮フ表面だけでなく、真皮を破壊・変化させます。
紫外線の中でもUVAとUVBは性質が異なり、皮フへの影響も異なります。




<UVA(長波長紫外線)= 老化紫外線>

皮膚の黒化
・表皮にある淡色のメラニン色素を濃い色に変化させ、皮フを黒化させる(=サンタン)
・真皮の深くまで浸入し、長時間浴びるとハリや弾力が失われる

<UVB(中波長紫外線)= シミ紫外線>

炎症
・短時間で皮フを赤く炎症をおこさせ、その後メラニン色素を増やす(=サンバーン)
シミ・シワ
・大部分は表皮で吸収されるが、繰り返し浴びるとシワやシミなどの老化促進につながる

加齢により、コラーゲン線維やエラスチン線維は少しずつ弾力を失ってきますが、紫外線を浴びることでそれが加速され、皮フの老化が一気に進みます。

○紫外線を防ぐポイント

紫外線の強い時間帯、場所、条件を避ける


<時間・季節>

  • 一年の中では夏至の頃が、太陽が日本に最も近くなり強い紫外線が真上から降り注ぐ
  • 4~9月まで強い時期が続く



  • 一日の中では、UVA、UVBともに正午前後に最も強くなる。UVAは徐々に量が増えるので、
    朝や昼の遅い時間も注意が必要



<天候>

  • 曇りや雨の日でも紫外線が降りそそいでいる

<環境>

  • 海辺、海上、プールサイド、スキー場などでは直射日光のほか、反射してくる紫外線にも注意が必要




肌を直接、紫外線にさらさない


<化粧品>

UV対策アイテム、ファンデーション、美白効果のある化粧品を使用する


<衣類>

つばの広い帽子、長袖シャツ、サングラス、日傘などを使用する

○紫外線防止効果

化粧品の紫外線防止効果には、「SPF値」と「PA値」の2つの表し方があります。


<SPF値>

    ・UVBの防止効果を表す指標
  • ・素肌で紫外線を浴びた時と比べて、肌が赤くなるまでの時間を何倍に長くできるかを表したもの

 例:赤くなるまでに約20分かかる人がSPF30のUV対策アイテムを使った場合
   20分×30=600分
   →約10時間程度の効果が期待できる


<PA値>

  • ・UVBの防止効果を表す指標
  • ・4段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表示される
      +の数が多いほど効果がある
  • PA+ UVA防止効果がある
    PA++ UVA防止効果がかなりある
    PA+++ UVA防止効果が非常にある
    PA++++ UVA防止効果がきわめて高い

    <生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方>

    SPF10 SPF20 SPF30~
    PA+ 通勤・家事・散歩・草取り・買い物など
    PA++ 軽い野外スポーツ・ハイキング・スポーツ観戦など
    PA+++ 炎天下のスポーツ・海水浴・スキー・登山など
    PA++++ 非常に紫外線の強い場所

    UVケア商品は、正しい使用量や使い方で紫外線カット力にも差が出てきます。


    <紫外線カット(サンスクリーン)剤>

    紫外線カット剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

    紫外線吸収剤
    ・紫外線を吸収し熱エネルギーに変え、紫外線の皮フへの侵入を防ぐ
     (メトキシケイヒ酸オクチル、オキシベンゾンなど)
    ・UVBはよく吸収するが、UVAを効果的に吸収する成分は限られている
    紫外線散乱剤
    ・紫外線を乱反射して、紫外線の皮フへの侵入を防ぐ
    (酸化チタン、酸化亜鉛など)
    ・UVBからUVA領域まで広くカットする



    紫外線は老化を促進させるため、美容上の大敵です。
    紫外線が強くなる季節だけでなく、1年中紫外線対策を行うとともに、季節に合ったお手入れを取り入れることが大切です。

最近チェックしたアイテム Your Recently Viewed Items

  • 最近チェックした商品はありません。
カート内の商品数:
0